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震災10年の知と未来事業 – 東北大学
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東日本大震災から10年。

培ってきた知と感謝を胸に、

復興にとどまらない

新たな未来を創り出す。

       

震災10年の知と未来事業について

東北大学は、震災直後の2011年4月に「災害復興新生研究機構」を立ち上げました。
以来、その多様な学知と人材力を活かし、災害科学や地域医療、環境エネルギー、廃炉等、さまざまな震災復興の取組を展開してきました。それは、震災で得られた知や経験、教訓を社会へ還元することが、あの未曽有の大災害を経験した唯一の総合大学として果たすべき役割であり、社会にできるひとつの恩返しであると考えたからです。

震災とその復興による経験と知は、今後私たちが生きていく世界にどう活かすことができるでしょうか。
あらゆる存在が共通の地で、ともに生きる社会とは、どうあるべきでしょうか。
東日本大震災から、今日までいただいた多くの支援への感謝を胸に、皆様と一緒に考えていきます。

プロジェクトについて

第2回 オンラインシンポジウム
いのちと生きる
*【事前申し込み不要】【視聴無料】でご視聴いただけます。

今後の取組の参考とさせていただくため、
アンケートへのご協力をお願い申し上げます。
(今回のシンポジウム内容に関するご質問についても、
こちらにご記入ください。)
https://forms.gle/owNV1bBZRm26kYTn6

震災から学んだ非常時の医療活動は、現在の新型コロナウイルス感染症対応にどう活かされているのか?震災から見えてきた新たな医療、新たなこころのケアの形とは?
「震災10年の知と未来事業」第2回シンポジウムは、「いのちと生きる」をテーマに開催致します。
身近な医療とこころのケアに関する問題を中心に、震災に学ぶこれからの「いのちと生きる」未来について、皆様と一緒に考えていきます。

【出演者】

東北メディカル・メガバンク機構
山本 雅之 機構長
大学病院
石井 正 教授
文学研究科
谷山 洋三 准教授
シンガーソングライター
幹miki 氏
TBSテレビ プロデューサー
峠田 浩 氏

インタビュー
震災から見えた未来型医療の可能性

好評につき公開延長となりました。

第2回シンポジウムについて、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。
https://forms.gle/owNV1bBZRm26kYTn6

【タイムテーブル】

  • 00:00 オープニング
  • 01:24 震災当時を振り返って
  • 08:02 「いのちと生きる」について
  • 08:53 機構設立の経緯
  • 11:00 機構の取組について/15万人の健康調査
  • 14:23 機構の取組について/未来型医療に向けて
  • 20:45 新型コロナウイルス感染症への挑戦
  • 24:53 バイオバンク室
  • 28:20 地域支援仙台センター
  • 30:38 仙台子どもけんこうスクエア
  • 33:21 アトリウム
  • 33:32 スーパーコンピュータ室
  • 35:17 被災地に寄せて
  • 40:38 楽曲「ともに歩こう」制作秘話
  • 44:42 「ともに歩こう」ミニコンサート

講演
有時における医療活動とは
~東日本大震災や新型コロナウイルス感染症などへの医療対応経験を通じて~

好評につき公開延長となりました。

 

第2回シンポジウムについて、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。
https://forms.gle/owNV1bBZRm26kYTn6

対談
いのちに寄り添う
~震災から考える新しいこころのケア~

好評につき公開延長となりました。

 

第2回シンポジウムについて、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。
https://forms.gle/owNV1bBZRm26kYTn6

このたびの災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。