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震災10年の知と未来事業 – 東北大学
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東日本大震災から10年。

培ってきた知と感謝を胸に、

復興にとどまらない

新たな未来を創り出す。

       

震災10年の知と未来事業について

東北大学は、震災直後の2011年4月に「災害復興新生研究機構」を立ち上げました。
以来、その多様な学知と人材力を活かし、災害科学や地域医療、環境エネルギー、廃炉等、さまざまな震災復興の取組を展開してきました。それは、震災で得られた知や経験、教訓を社会へ還元することが、あの未曽有の大災害を経験した唯一の総合大学として果たすべき役割であり、社会にできるひとつの恩返しであると考えたからです。

震災とその復興による経験と知は、今後私たちが生きていく世界にどう活かすことができるでしょうか。
あらゆる存在が共通の地で、ともに生きる社会とは、どうあるべきでしょうか。
東日本大震災から、今日までいただいた多くの支援への感謝を胸に、皆様と一緒に考えていきます。

プロジェクトについて

公開延期のお知らせ

9/16(水)18:00から配信を予定しておりました第2回オンラインシンポジウム「いのちと生きる」インタビュー「震災から見えた未来型医療の可能性」につきまして、諸般の事情により急遽配信を延期させていただくこととなりました。
配信をお待ちいただいている皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますこと、心よりお詫び申し上げます。
延期後の配信日は、9/25(金)を予定しております。
最新情報につきましては、引き続き本HPにて随時お知らせ致しますので、配信まで今しばらくお待ちいただきますよう、お願い申し上げます。
なお、9/17(木)、9/18(金)に配信を予定しております講演および対談につきましては、予定通り配信を行います。

第2回 オンラインシンポジウム
いのちと生きる
*【事前申し込み不要】【視聴無料】でご視聴いただけます。

震災から学んだ非常時の医療活動は、現在の新型コロナウイルス感染症対応にどう活かされているのか?震災から見えてきた新たな医療、新たなこころのケアの形とは?
「震災10年の知と未来事業」第2回シンポジウムは、「いのちと生きる」をテーマに開催致します。
身近な医療とこころのケアに関する問題を中心に、震災に学ぶこれからの「いのちと生きる」未来について、皆様と一緒に考えていきます。

【出演者】

東北メディカル・メガバンク機構
山本 雅之 機構長
大学病院
石井 正 教授
文学研究科
谷山 洋三 准教授
シンガーソングライター
幹miki 氏
TBSテレビ プロデューサー
峠田 浩 氏

インタビュー限定公開
震災から見えた未来型医療の可能性

2020年9月16日(水)18:00 − 9月27日(日)24:00
2020年9月25日(金)18:00 − 9月30日(水)24:00

【タイムテーブル】

  • 00:00 オープニング
  • 01:24 震災当時を振り返って
  • 08:02 「いのちと生きる」について
  • 08:53 機構設立の経緯
  • 11:00 機構の取組について/15万人の健康調査
  • 14:23 機構の取組について/未来型医療に向けて
  • 20:45 新型コロナウイルス感染症への挑戦
  • 24:53 バイオバンク室
  • 28:20 地域支援仙台センター
  • 30:38 仙台子どもけんこうスクエア
  • 33:21 アトリウム
  • 33:32 スーパーコンピュータ室
  • 35:17 被災地に寄せて
  • 40:38 楽曲「ともに歩こう」制作秘話
  • 44:42 「ともに歩こう」ミニコンサート

講演限定公開
有時における医療活動とは
~東日本大震災や新型コロナウイルス感染症などへの医療対応経験を通じて~

2020年9月17日(木)18:00 − 9月27日(日)24:00 9月30日(水)24:00

対談限定公開
いのちに寄り添う
~震災から考える新しいこころのケア~

2020年9月18日(金)18:00 − 9月27日(日)24:00 9月30日(水)24:00

このたびの災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。