過去のシンポジウム

第1回 オンラインシンポジウム
災害と生きる

繰り返し襲う災害、避けては通れない災害とともに生きる社会とは、どうあるべきなのか。災害に向き合う私たちにどんな未来が待っているのか―。

「震災10年の知と未来事業」第1回シンポジウムは、「災害と生きる」をテーマに開催致します。
私たちにとって身近な、津波災害、気象災害、感染症災害について、最新の研究やそれぞれの災害対策をご紹介するとともに、そこから見える新しい社会の姿について考えます。

講演
気候変動に伴う気象・海象災害リスクの増大について

地球温暖化に伴って、災害の原因となる大雨や高潮、海洋熱波など極端な気象・海象現象の発生頻度や強度が増大しつつあることを紹介するとともに、増大するリスクにいかに向き合うかについて考えます。

須賀 利雄

須賀 利雄 Toshio Suga
理学研究科 教授

主な研究テーマは、海洋の循環・混合と成層構造、およびそれらの変動の解明など。海洋上層のベンチレーションに着目し、自動観測ロボット(全球自動海洋観測網「Argo」)や研究船・衛星による観測データ、コンピュータによる海洋大循環モデルの計算結果などを合わせた解析を行っている。

URL:
http://www.gp.tohoku.ac.jp/pol/index-j.html
https://irides.tohoku.ac.jp/organization/science/atmosocean.html

特別対談

津波災害×気象災害×コロナ災害から見えてくるもの

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番外編

レジリエントな社会とは?

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講演

東日本大震災以降の災害科学研究と今後の課題

災害科学国際研究所
今村 文彦 所長

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講演

東日本大震災と新型コロナウイルスへの対応から明らかになった危機管理の課題

医学系研究科
押谷 仁 教授

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このたびの災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。