過去のシンポジウム

第1回 オンラインシンポジウム
災害と生きる

繰り返し襲う災害、避けては通れない災害とともに生きる社会とは、どうあるべきなのか。災害に向き合う私たちにどんな未来が待っているのか―。

「震災10年の知と未来事業」第1回シンポジウムは、「災害と生きる」をテーマに開催致します。
私たちにとって身近な、津波災害、気象災害、感染症災害について、最新の研究やそれぞれの災害対策をご紹介するとともに、そこから見える新しい社会の姿について考えます。

講演
東日本大震災と新型コロナウイルスへの対応から明らかになった危機管理の課題

自然災害や感染症など、人類が直面するさまざまな危機に対応するためには、想定外の事態に柔軟に対応できるリスクマネジメントの考え方を導入する必要があります。繰り返し発生するこのような危機に対応する上で、歴史に学ぶことの重要性について改めて考えます。

押谷 仁

押谷 仁 Hitoshi Oshitani
医学系研究科 教授

主な研究テーマは、ウイルス、感染症、実地疫学、分子疫学、病原性解明など。国内外のフィールドに積極的に出かけて行き、感染症対策の現場で役に立つ研究を目指している。2020年7月からは、新型コロナウイルス感染症対策分科会メンバーとしても活躍中。

URL:
http://www.virology.med.tohoku.ac.jp/ja/index.html

特別対談

津波災害×気象災害×コロナ災害から見えてくるもの

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番外編

レジリエントな社会とは?

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講演

東日本大震災以降の災害科学研究と今後の課題

災害科学国際研究所
今村 文彦 所長

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講演

気候変動に伴う気象・海象災害リスクの増大について

理学研究科
須賀 利雄 教授

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このたびの災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。